新年のご挨拶&セールのご案内

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

皆様にとって幸多き年となりますよう、お祈り申し上げます。

 

 

さて予告させていただいておりました新春セールを本日より開催致します。

 

春の公募展などにお使いいただけるパネルとアルミ製仮縁を同時にご注文いただいた場合、合計価格より10%割引致します!

 

 

セール期間は2月末日まで、40号サイズ以上限定とさせていただきます。

 

 

仮縁詳細は当ホームページ内画像や過去のDMにてご確認下さい。

ご不明の点や価格につきましてはホームページからお問合せ下さい。

 


大型パネル

 この度長辺270cm超、厚みはわずか2㎝という特殊なパネルを製作させていただきました。

両面にべニアを貼り、内部の桟には反りを最小限に抑える工夫をしました。

お客様のご要望で、裏面には持ち手となるくり抜きを数か所開けております。これがないと大型の太鼓パネルの取り回しは難しいですね。

 パネルへのご要望はお客様により様々で軽くて運びやすいもの、頑丈なもの、反りにくいもの、表面の滑らかなもの、曲線のものなどありますが、色々なご要望を言っていただくことが、私共にとっても新たな挑戦の機会となっています。 

 

稲敷のことなど

しばらく更新をサボっておりました。

気長にお付き合いいただければ幸いです (^^)

 

再開第1号として、私たちの製作工房がある稲敷市のご紹介したいと思います。

2002年に新潟から移転して早くも15年目になりました。

 

茨城県の南部に位置する稲敷市は、その名の通りの米どころ。

水田が敷きつめられているような風景が道路沿いに続きます。

GWも終わり今年の田植えも完了した模様です。

こちらの田んぼでは合鴨の夫婦が働いてくれています ↓

科学の最先端を生きているような錯覚を起こすこともありますが、

春になれば種を播き、地道に育てて収穫して食べる。

大昔から祖先がやってきたことと変わらない営みを私たちは続けています。

お天気次第では不作になり、一喜一憂し。

 

春ごとに水をたたえ悠然とならぶ田んぼを眺めていると

原点に帰らされる気がします。

 

今回の担当者はH.Aでした。

埼玉県立近代美術館

 

 

お世話になっている作家の先生の展示を見に埼玉へ行ってきました。

先生の展示は撮影不可でしたが、他の作家の展示もとても興味深いものでした。

 

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祭壇額の木地制作

 

 

伝統技法で額縁を制作されている方の依頼で祭壇額を制作しました。

 

 

 

最初はこんな感じでした。。

ベースはシンプル。

色々と装飾を足していきます。彫は本人がされるそうなので

そのための部材を加工して別で納品しました。

本金箔が水打ちされるそうです。

額装されるものも素晴らしい作品のようです。

完成がたのしみです。

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古典技法